硬組織・軟組織のマネジメント2Days

実習あり サティフィケイトあり

インプラント治療を行う際、様々な形態の骨欠損に遭遇します。これらに対し高い予知性を持って治療を行うには、骨欠損の形態に応じた適切なGBRのオプションを持つことが重要となります。
今回のコースでは実際の症例から骨欠損の形態に応じた診断について学び、どのような術式で対応すべきかを皆様とディスカッションしたいと思います。その上で模型を用いた術式のトレーニングと、豚下顎骨を用いた軟組織のマネージメントについて学んでいきたいと思います。

日時
1日目 : 2019年11月10日 (日) 10:00 - 17:00
2日目 : 2019年12月15日 (日) 10:00 - 17:00
会場 広島大学 歯学部 研究棟B3階 デンタルスキルラボ1
〒734-8553
広島県広島市南区霞一丁目2番3号

スピーカー

石田 秀幸 先生

・1989年 広島大学歯学部卒業 広島大学歯学部歯科補綴学第一講座入局
・1996年 歯科補綴学第一講座退局
・1997年 石田歯科矯正歯科クリニック開業
・2014年~2016年 九州大学歯学部非常勤講師
・2016年~ 広島大学歯学部客員講師

受講費
70,000円
(昼食費・実習材料費・消費税込み)
※コースコード入力は不要でございます。
定員
14名(先着順・定員になり次第、締切とさせていただきます)
【習得目標】
GBRの適応が理解できる
小規模なGBRの術式の習得

【キーワード】
診査診断
内容

【講義】
・ 診査診断、治療計画
・ 様々な骨欠損への対応方法
・ GBRを回避する方法について
【実習】
・ 3D模型による術式の検討
・ 模型によるGBR実習
・ 豚下顎骨による軟組織のマネージメント

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。

お問合せ先 ストローマン・ジャパン株式会社 研修会事務局
TEL:0120-418-253 (平日9:30-17:00)

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